2005年04月30日

ブロードバンドユーザが93%

 インターネットコムとインフォプラントが実施した調査によればブロードバンドユーザが93%にものぼったそうです。

 調査対象は、自宅でインターネットを利用する全国の20代〜60代までの男女300人。現在自宅のPCからインターネット接続する際、主に利用している回線は「FTTH」19.0%、「ADSL」58.3%、「CATV」15.7%で、ブロードバンドユーザーが93.0%。ちなみに、ISDN や PHS を含む「ダイアルアップ」ユーザーは、5.0%とのこと。

 これがどこまで全てのインターネットユーザを正確に反映しているかはわかりませんが、少なくともこのような調査に回答するようなユーザであればその9割以上の人が既にブロードバンドを利用しているということです。しかもFTTHが2割近くを占めています。ユーザーは回線の接続速度を最も重視しているとのことです。

 先日インターネット広告でビデオ広告が増加するという記事をお伝えしましたが、ここまでインフラが整ってくると、広告に限らずビデオコンテンツが急速に増加するものと思われます。

 ビデオコンテンツ作成を容易に安価に行えるソフトなり手法を提供すれば、良いビジネスになるはずです。
 
Japan.internet.com



posted by  ネットプレナーmasa at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2005年04月29日

ネット専業の証券会社の業績が急拡大

 松井証券、イートレード、マネックス、カブドットコムのネット専業証券大手4社の3月期決算が出揃い、いずれも過去最高の利益を達成しました。

 今後も開設口座数が伸びるとみられ、強気の見通しとなっています。

 これは、ペイオフ解禁や低金利などにより、貯蓄のメリットがほとんどなくなり、個人の資金が投資へシフトしていることによります。

 ネット取引の普及により、個人でも簡単に小額から投資の経験ができますので、取り敢えず口座を開設して、試してみようという人も多いのではないでしょうか。

 投資の世界では昔は普通の個人投資家は「クズ」と呼ばれる存在でしたが、最近ではその個人投資家が増えてきたことにより利幅の振れが小さくなってきたといわれるほど影響力が強くなってきています。

 最近はあのライブドアとフジテレビのニッポン放送買収合戦騒動で株式投資や資本主義が一般の人々の関心をかなり高めてきたので、今後も個人の投資への参入が相次ぐものと思います。

CNET Japan


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2005年04月27日

インターネット広告がますます普及

 昨日に引き続き、インターネット広告関連の話題です。

 モルガンスタンレーの著名な金融アナリストMary Meekerが広告業界のカンファレンスで語ったところによれば、ユーザの利用を促進するツール類やターゲット広告によってますますオンライン広告が普及していくだろうと述べています。

 また、ブロードバンドの普及により、現在10%程度のビデオ広告が今後は50%程度まで増加していくと見ており、検索広告との融合により広告効果が高まるものと期待しています。

 もう一つ、携帯電話の重要性にも注意する必要があると指摘しています。全世界で既に9億人もの携帯電話利用者がいるそうです。日本では特にPCは持たないで携帯でネットにアクセスする人が結構いますので、市場としてはかなり大きいものになるでしょう。

 日本ではこれから第3世代の携帯が普及していきますので、携帯向けのビデオ広告などが増えてくるかもしれません。


CNET Japan


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2005年04月26日

グーグル、時価総額でHPを抜く

 一昨日グーグルの利益が前年の6倍という記事を紹介しましたが、そのグーグルが25日の終値時点でヒューレットパッカードの時価総額を抜いた(611億ドルに対し613億6000万ドル)とのことです。

 HP社はシリコンバレーを代表する老舗の企業ですから、それをグーグルは上場後わずか8ヶ月で追い越したことになります。

 インターネット広告の市場規模は年率2-3割のペースで拡大するとのことで、ますますこの分野から目が離せない状況です。


Nikkei IT


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2005年04月25日

1週間PC無で暮らす

 米国では子供がインターネットをやりすぎるようになってきていることが問題視され、この夏休みに「PC無週間」を実施しようとしているそうです。

 これは既に800万人が参加している「TV無週間」に倣って普及させようというもので、あちらでは8歳から18歳の子供が毎日平均6.5時間近く、テレビやPC、テレビゲームに費やしているとのことです。

 確かに育ち盛りの子供が1日中家の中でテレビやPCばかりやるというのは考え物だと思いますが、日本ではこのような運動が盛り上がってないのはなぜでしょうか?

 私は先週いつも使っているノートPCが故障して1週間デスクトップPCでの仕事を余儀なくされ、結構不自由な思いをしましたが、ネットをビジネスの手段にしている大人がもし1週間も全くPC無で暮らすとしたらお手上げです。

 ちなみにこの米国の運動の提唱者のパートナーが子供のPCの使用時間を親が制限するソフトウエアを販売しているとのことで、こういうビジネスのやり方もあるのか、と感心させられました。

CNET Japan



posted by  ネットプレナーmasa at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2005年04月24日

グーグル利益が前年の6倍

 先日米ヤフーの第1四半期の利益が倍増とお伝えしましたが、米グーグルは第1四半期の利益がなんと6倍にもなりました。

 検索関連広告が好調で昨年同期の純利益6400万ドルから3億6920万ドル(売上高は6億5160万ドルから12億6000万ドル)へと大きく増加しました。

 クリック課金型広告がこの好調の秘訣ということで、ライバルの参入が相次ぐのもうなずけるというものです。

 なお、パートナーサイトの売り上げが全体の47%にもなっているということは、アドセンス等のアフィリエイトプログラムが堅実なビジネスになっているということを示しています。


CNET Japan



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2005年04月23日

ライブドア堀江社長のインタビュー記事

 産経新聞社がライブドアの堀江社長への単独インタビューを行いました。

 今回の騒動の経緯についても述べていますが、そちらの方は産経の記事を読んで頂くとして、彼のビジネスモデルの考えがかなり詳細に出ていますので紹介します。

 それによると、テレビ局はBtoBのビジネスモデルをやっており、視聴者の方を見ずに広告主の方を見ている。それを半分くらいはBtoCにすれば良い。コンテンツをただ売るだけではなく、アカウントすなわち顧客リストを作れば、そこへあとあと色々と販売ができるようになる。それをライブドアのポータルサイトでやりたいと言っています。

 これはマスマーケティングに対してダイレクトレスポンスマーケティングを加えていこうということで、なかなか面白いアイデアだと思います。そのリスト作りをライブドアがやる、つまりポータルサイトをコンテンツ事業に対する料金所への入り口にしようということだと思います。壮大な構想です。
 
 また、ジャーナリズムについても、彼なりの考えを持っていて、インターネットがあるのだから記事の編集などせず、そのまま流したらよい。優秀な記者は新聞社などに所属せず、ネットを使って独立事業者になり、読者を1万人くらい集めて独自の視点で記事を書いて行けば良い、という意見です。これはまさにジャーナリズムをネットビジネス、特に情報起業家として捉えた発想だと思います。

 このように考えると既存のビジネスの中でもコンテンツや情報を扱うものは、今後どんどんネットビジネスとの融合が進んでいくのではないかと思います。あちこちに新しいビジネスチャンスがあるように思えます。

ライブドアの記事


posted by  ネットプレナーmasa at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース

2005年04月21日

受動と能動の違い

 どんなビジネスについても言える事ですが、取扱商品に興味を持つ人を集めて、その見込み客に対して商品を買って貰う、というのがビジネスの基本です。

 ネットビジネスの場合、見込み客を集める役割を担うのが、ウエブサイト(HP)であり、ブログであり、メルマガになります。

 ウエブサイトやブログはリアルビジネスでいえば商店のようなものです。お客さんが訪問してくれないとどうしようもありません。
 主導権がお客さんの側にありますのでどちらかといえば受動的なシステムです。
 従ってお客さんが訪問してくれるように、SEOを行ったり、広告したりする必要があります。

 これに対してメルマガの場合は、見込み客の方から購読を申し込んでくれますので、その人たちに対してメールで商品の購入を促せばよいことになります。
 主導権がビジネス側にありますので能動的なシステムと言えます。必要ならば、何度でもメールを出して購入を促進できます。

 勿論どちらかのシステムだけで全てがクローズするということはなく、それぞれの特徴を生かして両方をうまく活用する必要がありますが、集客という観点に立つと、自ずから欠かせないシステムが何かが明らかになります。


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2005年04月20日

情報起業で成功するには

 情報起業で大きく成功するのに必要なことは、人的なネットワークを構築することです。

 志を同じくする人々との交流により、あなたのビジネスは掛け算的に拡大していくでしょう。

 例えば、大きなリストを持った人と知り合いになり、そのリストであなたの商品を紹介してもらう。

 そのような機会を比較的簡単に手に入れられるのが、セミナーへの参加です。講師だけではなく、参加者との交流が大きな意味を持ってきます。もちろん、本当に大切なのは、あなたのビジネスを加速させることができるパートナーとの出会いです。

 よく考えてみれば当然ですが、そういう人の比率はセミナーの参加費に比例します。安いセミナーではそういう出会いが乏しいので、意識の高い、成果の出ている人はある程度高いセミナーにしか参加しません。

  成功するためには、成功している人、伸びている人の考え方を学ぶ必要があります。

 大きなリターンを得るために、それなりの投資をする−−これがポイントです。


 有名な情報起業家、メルマガ発行者、アフィリエイトのプロなども参加されている質の高いセミナーは3日後です。


posted by  ネットプレナーmasa at 19:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ノウハウ

米ヤフー第1四半期の利益が倍増

 米Yahooは米国時間19日、ウェブ広告の売上急増により、第1四半期の純利益が昨年同期の1億100万ドルから2億500万ドルに倍増した(売上高は5億5000万ドルから8億2100万ドルへ)ことを明らかにしました。 Yahooでは、検索広告やブランド広告、リッチメディアを使った広告が売上の大半を占めています。

 米国のネットビジネスは日本より数年先を進んでいますが、この傾向は日本でも確実に起こりつつあります。
日本でも広告ビジネスはネットがラジオを追い抜いていますが、テレビに近づくのもそう遠い将来ではないでしょう。

CNET Japan


posted by  ネットプレナーmasa at 18:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2005年04月18日

フジテレビ、ライブドア、ニッポン放送が合意を正式発表

 遂にフジテレビ、ライブドア、ニッポン放送が、本日資本参加と業務提携について正式に合意したと発表しました。

 これでフジテレビはニッポン放送の完全子会社化を果たし、ライブドアはフジとの業務提携ができることになりました。内容は昨日の新聞報道とほぼ同じものと思われます。

 3社は午後5時半に記者会見を行い、フジ、ライブドアの双方が今回の合意に満足していることを表明しました。

 これでネットと放送の融合が具体的に進展しそうです。

CNET Japan
ライブドアニュース


posted by  ネットプレナーmasa at 19:13 | Comment(0) | TrackBack(15) | ニュース

2005年04月17日

フジとライブドア、週内にトップ会談

 東京新聞の報道によれば、フジテレビとライブドアのトップ会談が今週中に行われ、資本・業務提携を合意する方向で動いているとのことです。

 フジはライブドアに最大15%出資し、業務提携に関する委員会を設置して具体策を詰め、またライブドア保有のニッポン放送の全株式を平均取得価格(6286円)並みの6300円を上限に買い取るようです

 ライブドアとしてはニッポン放送の支配は諦めるかわり、フジとの業務提携でテレビ放送との結びつきを強化しようということですが、この委員会がどこまで具体的な提携を作り出すことができるかによって、この2ヶ月間の騒動の成果が問われるということになるでしょう。ぜひともネットと放送の融合が進む方向での決着をつけて頂きたいものです。


posted by  ネットプレナーmasa at 16:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

中国の反日デモ最大規模に

 上海の16日の反日デモの参加者が10万人を超え、最大規模に膨れ上がったようです。テレビで見ていると、デモ参加者は日本料理店の窓ガラスに石を投げつけたりして、かなり過激な状態です。デモを見物していた現地の日本人2人が軽い怪我をしたようです。

 最近はかなり多くの日本企業が進出していますので、ビジネスに与える影響は大きいと思います。株価も韓国・中国の反日騒動の影響を懸念して(米国の株価下落の影響も加わり)悪化が続いています。早く騒ぎが沈静化してほしいものです。

ライブドアニュース


posted by  ネットプレナーmasa at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース

2005年04月13日

フジテレビとライブドアがついに和解?

 読売新聞の報道によれば、ニッポン放送の経営権を巡って攻防を繰り広げていたライブドアとフジテレビジョンが月内にも和解し、資本・業務提携を結ぶ方向で最終調整に入ったとのことです。

 これに対し、ライブドアとフジテレビは現在双方で協議中であることを明らかにし、その内容については合意が成立した時点で速やかに知らせると言っています。

 ライブドアの株価は前日上場以来の最安値をつけましたが、この報道を好感して急反発し、出来高第1位の大商いになりました。

 新聞報道を読むとフジテレビがニッポン放送を子会社化し、ライブドアに資本参加することになるようです。そうするとライブドアが放送を手に入れるというよりは、逆に放送がネットを手に入れた形になるように思えます。ホリエモンは少し強引にやりすぎた結果、ちょっとあてがはずれた結末になりそうです。しかし今回の騒動の結果、ネットと放送の接近が促進されることになれば、ネットビジネスに対するホリエモンの貢献は大きいと言えるでしょう。


posted by  ネットプレナーmasa at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(10) | ニュース

2005年04月12日

携帯電話でPCサイトを見る

 今日はひとこと、携帯電話でPCサイトを見ることができるjigブラウザの紹介です。
 これさえあれば、ノートパソコンを持ち歩かなくても携帯電話だけでも仕事ができるようになる、かも。

 便利だと思います。

 jigブラウザのサイト



posted by  ネットプレナーmasa at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話

2005年04月11日

携帯電話がPC並みに使えると

 最近、携帯電話関連サービスが充実してきています。

 ウェブドゥジャパンは4/8、携帯電話向け検索サイト「クルーズ!」で、携帯電話用ショッピングサイトの商品を一括検索できる「クルーズ!ショッピング検索」サービスの提供を開始しました。

 KDDIとエキサイトは、4/11にPCと携帯電話が連動したポータルサイト「Duogate」を開設しました。ニュースや天気、検索などの「情報ツール」、モバイルサイト検索や携帯関連コンテンツ情報が取得できる「ケータイ関連コンテンツ」など、「外出先では携帯電話、自宅やオフィスでは PC」という連動した使い方ができるものです。

 なお、KDDIはauの第3世代携帯の契約数が1800万件を突破し、3G比率が9割以上になっており、さらにパソコン用ウエブサイトを閲覧することのできるフルブラウザ対応の端末も発売しています。

 このように携帯電話がますますPC並みの機能を持つようになり、いつでもどこででもネットにアクセスすることができるようになってきています。

 満員の通勤電車のなかでネットショッピングをしたり、ちょっとした空き時間にネットバンキングやオンライントレードをする人がますます増えてきます。ということは、ビジネスチャンスがかなり拡がってくると考えるべきでしょう。

 この携帯電話というネット接続端末を考慮に入れたネットビジネスを本気で考える時期に来ていると思います。


posted by  ネットプレナーmasa at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(2) | 携帯電話

2005年04月10日

テーマの見つけ方(2)

 自分が情報を持ってなくても、それに強い興味をもっていれば、つまり知りたくてたまらない、というようなものであれば、時間はかかりますが、それを調べて書くということもできます。

 これは本の出版などでは通常行われている手法のようですが、まずそのテーマに関するあらゆる情報を集めます。

 インターネットを駆使したり、書籍その他で出来る限り多くの情報を集めるのです。これはかなり力仕事のようなものです。

 ある分野に関して20冊の本を読めば専門家になれるといわれていますが、その程度の情報を集めてその内容を吸収し、これを分類・整理します。

 それから分析や解釈を行ってそこから法則性を見つけ出す。まずはじめに量を求めて、次にそれを質に変えるのです。そしてそれを自分の言葉で表現すればいいということです。





posted by  ネットプレナーmasa at 20:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ノウハウ

2005年04月09日

テーマの見つけ方(1)

 ネットビジネスで最初につまづくのはホームページにせよ、メルマガにせよ、あるいは情報商品にせよ、テーマの見つけ方ではないかと思います。

 良く言われるのは、自分が大好きなこと、詳しく知っていること、得意なこと、自慢できること、経験したことなどについて書くことだ、ということで、確かにそういうテーマでコンテンツを書いて成功している人もたくさんおられます。

 しかし、皆が皆そのような情報を持っているかというと、そうでもないのではないかと思います。趣味などを別として、パチンコ業界や競馬業界の人など、その仕事上のノウハウがそのまま一般の欲しがる情報になる人ならいざ知らず、普通のサラリーマンなら、総務や経理の知識など、誰も知らないような知識というものではないし、技術系の仕事の場合は逆にかなり専門分野に限られた知識になってしまい、これもまた一般の人が欲しがる情報ではないということで、いずれにしてもテーマにできるようなノウハウにならないということが多いのではないか、と思います。

 もちろん情報というものは誰にとっても同じ価値があるのではなく、ある人には1円の値打ちも無い情報が、別の人にとっては10万円払っても惜しく無いということもあります。つまり、自分がつまらないと思うことでも、それを必要とする人がいるかもしれません。

 それにしても肝心なのは、それが「売れる」テーマなのかということです。いくら良く知っていることでも、誰も興味を持たないようなものであれば、たとえ立派な情報商品ができたとしても、骨折り損だったということになってしまいます。そのためには、キーワードアドバイスツールなどを使って、そのテーマがどれだけ注目されているかを事前にチェックしておく必要があります。

 この情報起業で一番重要な売れるテーマの選び方、商品の作り方を詳細に説明し、情報起業のプロですら目からウロコが5枚落ちたと言わしめたマニュアルもあります。


posted by  ネットプレナーmasa at 23:11 | Comment(1) | TrackBack(3) | ノウハウ

2005年04月08日

インターネットの歴史

 ブロードバンドタワー(BBTower)とヤフーが、共同で企画・制作したドキュメンタリー番組「インターネットの夜明け」を、5月23日からYahoo! JAPAN上で無料で配信すると発表しました。

 「インターネットの夜明け」は、日本国内でインターネットの実験が始まった頃から現在に至るまでのインターネットインフラの発展を描いたドキュメンタリー番組。約120分ずつの前編、後編共に12話構成で、前編は5月23日から6月30日まで、後編は7月1日から7月30日までの期間に配信されるとのことです。

 ヤフー 取締役の喜多埜氏が言うようにインターネットの変化は激しく、今後10年でまた大きく変わるのは確実です。10年前にインターネットでショッピングをすることが想像できなかったように、今後の変化も想像できないほど大きなものとなるでしょう。今後の10年を占うためにも、ぜひ歴史に学びましょう。


CNET Japanの記事


posted by  ネットプレナーmasa at 21:02 | Comment(0) | TrackBack(3) | ニュース

2005年04月07日

廉価版PDF作成ツール

 3/12の記事でPDF作成ソフトをご紹介しましたが、アドビが廉価版のAcrobat「Acrobat7.0 Elements」を4/22から発売すると発表しました。

 アドビのAcrobat7.0 standard版は3.6万円しますが、Elementsはダウンロード版で\4900とかなり安くなっています。

 パスワードなどのセキュリティ、しおりや自動リンク作成など、eBookの作成には充分な機能があります。

 これでかなり手軽に小冊子やeBookの作成が出来るようになったといえるでしょう。

CNET Japanの記事


posted by  ネットプレナーmasa at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ツール

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