2005年10月09日

携帯電話向け燃料電池の実用化が近づく

 先週開催された、CEATEC JAPAN 2005では、昨年にはなかった内蔵型の燃料電池を使った携帯電話が登場し、実際に駆動させたデモンストレーションも行われるなど、実用化が近づいていることがうかがえました。

 メタノールを使った燃料電池などを用いると、1回の充電で10〜20時間の待ち受けが可能になったり、リチウムイオンバッテリーの2.5倍の時間も動作可能になったりします。

 これからはますます携帯電話などのモバイル機器を用いたネットビジネスが重要になってきます。



CNET Japan
posted by  ネットプレナーmasa at 18:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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