2005年10月28日

ネットの動画コンテンツ利用者が大幅拡大

 ネットもいよいよ動画の時代に突入か?

 ネットレイティングスが、今年9月のインターネット利用動向情報サービスの調査結果をまとめました。これによると、テキストが主流であったインターネットが動画コンテンツへ移行する大きな波が押し寄せているようです。

 今年4月にサービスを開始したUSENの「GyaO」が、9月には家庭からの月間利用者が206万人、MSNの「MSN ビデオ」の利用者も150万人に迫る勢いで、先行するヤフーは284万人、BIGLOBEは209万人と、動画配信サービスの利用者は順調に増加しています。

 特に「GyaO」はCMによって視聴を無料化しており、このようなモデルが今後動画サービスの充実の原動力になると感じました。映画なども結構大きな画面で見ることが出来ます。何らかのバッファ技術などを使っているのかもしれません。

 楽天とTBSの統合問題など、派手な動きとは別に、着実に放送とネットの融合は進んでいっています。


CNET Japan
posted by  ネットプレナーmasa at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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